ルイ・ヴィトンから新作シューズ『リシュリュー』が登場
スーパーコピーブランド

LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)の2011年春夏シーズンのコレクションテーマは「デジタルボヘミアン」。インターネット上で世界を旅する男性をイメージし、スカンジナビアから中国やブラジルまで、さまざまな文化をミックスしたコレクションです。

中国からインスピレーションを受けてデザインされたのが、このシャンハイ・ラインの『リシュリュー』です。

(写真は、シャンハイ・ライン『リシュリュー』 12万2850円)
C) LOUIS VUITTON / LB PRODUCTION



 

「ドレスコードは変化しました。スカンジナビアから中国やブラジルまで、現代の男性の着こなしには、折衷的な要素があります。それは、まさしく文化のぶつかり合いなのです」
そう語るのは、ルイ・ヴィトンのアーティスティック・ディレクター、マーク・ジェイコブスのもとでメンズ スタジオ・ディレクターを務めるポール・エルバース。

この一見クラシックなシューズには、過去と未来がひしめき合っている都市、上海を表現したかのようです。不思議なミックスパッチワークは、カーフレザーとシリコンで構成。メッシュになっているレザー部分にシリコンのコーティングが施され、モダンなイメージを表現しています。また、トウと踵部分にはエナメルを配し、素材感のコントラストをさらに強調しています。ひとつのアイテムのなかに、折衷的な要素を感じさせる一足です。

コレクションでは、フォーマルなイメージの黒のコーディネートに合わせて登場しました。パーティーなど華やかな場で、シンプルなブラックのスーツに合わせるだけでアクセントになり、際立つこと間違いありません。



LV_model.jpgコレクションでオールブラックの着こなしに合わせて登場した『リシュリュー』。
シューズ“シャンハイ・ライン”『リシュリュー』12万2850円、
ジャケット27万900円、パンツ11万7600円、
ストール『エトール・カズィノ』4万3050円、
バッグ“ユタ・ライン”『ネオ・グリニッジ タトゥー』75万6000円
/すべてルイ・ヴィトン ジャパン
C) Louis Vuitton / Antoine de Parceval



LV_shoes.jpgシャンハイ・ライン『リシュリュー』12万2850円/ルイ・ヴィトン ジャパン
C) LOUIS VUITTON / LB PRODUCTION


伝統と真髄を大切にしながらも、時代とともにスタイルを変えていくルイ・ヴィトンならではの、時代の気分を表現した逸品です。

 
スーパーコピーブランド